ビルダージェルの硬化熱と硬化後の硬さの最適バランス
プレミアムジェル「高機能ビルダージェル」
ビルダージェルの硬化熱と硬化後の硬さは通常両立しない「トレードオフ」の関係にありますが、プレミアムジェル「高機能ビルダージェル」は、硬化熱を最大限抑えつつ硬化後の硬さを最大限に確保した、機能性のバランスに優れたビルダージェルです。
硬化後 硬度 |
高硬度 |
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オフ性能 | 〇 |
製造単位 | 1㎏~1000㎏ |
標準粘度 | 約50㎩ |
対応光源 | UV/LED |
特長 | ・硬化後硬度と硬化熱を高バランス ・縮み無し ・コンテナのみ |
INCI名 | 対応 |
地爪が薄くなっているなどの硬化熱を感じやすい方には、高い硬化熱を発生しやすい、硬く硬化するビルダージェルでの施術は非常に苦痛でしたが、それでも硬化後の硬さが硬いビルダージェルならではの、ロングエクステンションなどの施術を要望されるお客様には、これまで硬化熱の痛みを我慢していただくより仕方無い状態でした。
プレミアムジェル「高機能ビルダージェル」は、ビルダージェルに共通する欠点の「キュッ」と指を刺すように熱く感じる硬化熱を最大限に抑えた上で、硬化後の硬さを実現した、性能のバランスに優れたビルダージェルですので、硬化熱を感じやすいお客様にも快適な施術を提供出来ます。
プレミアムジェル「高機能ビルダージェル」は、「超高硬度ビルダージェル」と「抵抗加熱ビルダージェル」の開発で生まれた知見を最大限に生かし、専用に開発された処方で硬化熱の発生を極力抑えた上で、高い硬化後硬度と強度を発揮しますので、2㎝を超えるようなロングエクステンションを施術することが出来ます。
また、操作性に優れており想い通りに造形するのが容易なので、美しいフォルムをジェルスカルプで簡単に施術することが出来ます。
施術とオフの回数を重ねるにつれて、どうしてもサンディング等で地爪が薄くペラペラと強度が無くなってしまいます。
地爪が余りにも薄くなり強度が落ちてしまうと、割れたりして暫くジェルネイルの施術が出来なくなってしまうので、お客様にとってもサロンにとっても損失です。
プレミアムジェル「高機能ビルダージェル」は、そんな地爪の悩みを抱えたお客様が、より長くジェルネイルをお楽しみいただけるよう、地爪の補強用としてご利用いただけます。
プレミアムジェル「高機能ビルダージェル」は、処方されている樹脂がオフ剤で溶けるソフトジェルタイプなので、オフ時は必要に応じてマシン等でサンディングした後に、オフ剤で溶かしてオフが出来ます。
オフ自体が手軽なだけでなく、サンディングで発生する粉塵もアクリルスカルプよりはるかに少ないので、掃除の手間暇が最小化出来、更に粉塵によるお客様やネイリストへの悪影響を最小限に出来ます。
プレミアムジェル「高機能ビルダージェル」に使われている原材料は、樹脂、その他の混合物を含め全て「薬機法の化粧品基準に準拠した原材料」のみを使用しております。
化粧品基準に合致していることは当然のこととした上で、薬事の専門家の監修のもと、弊社独自の基準で成分の安全性を検証し、出来るだけ刺激性の低い成分の選択を心掛けております。
更に、樹脂や混合物の構成材料も含めた全ての原材料の成分を、正確に成分一覧に記載し公表しています。
従来のビルダージェルの多くでは、施術の際のジェルの盛り方やUVかLEDかで硬化の仕方が大きく変わってしまうため、ジェルの表面だけが硬化し中まで硬化しない「半熟」状態の硬化不良を起こしてしまう悩みがありました。
そのため、製品によってはUVもしくはLED専用として光源を選ぶ必要性が生じ、場合によっては現有設備が使えないなど、決して使い勝手が良いとは言えませんでした。
プレミアムジェル「高機能ビルダージェル」では、UV・LEDの光源や施術での盛り方を問わずシッカリ硬化するような専用の処方を開発し、従来のビルダージェルに付き物だった光源や施術による硬化不良の問題を解決し、使い勝手を大幅に向上させた上で、サロン様が現在所有している設備をそのまま利用出来ますので、導入のコストパフォーマンスに大変優れています。
施術をする上で大きな悩みの一つが、「縮み」です。
紫外線硬化樹脂が光硬化する際に分子の凝縮が起こるために、特に縁辺部において顕著に縮む現象が見られます。
プレミアムジェル「高機能ビルダージェル」では、樹脂の専門家による的確な監修により厳選された縮みの少ない樹脂成分を適切に処方することにより、ほとんど縮みの生じない画期的な硬化を実現しています。
サロンワークでプロのネイリストに使われるジェルネイル製品は、その多くが中粘度以上の「コンテナタイプ」ですが、一言でコンテナタイプと言ってもサロンごと、ネイリストごとの方針や嗜好も様々で、それが製品選びの大きな指標にもなっています。
プレミアムジェル「高機能ビルダージェル」は、ご利用環境やご要望に応じた様々な粘度・テクスチャ設定にフレキシブルに対応し製造することが可能ですので、テクスチャをお客様の好みに合わせた設定にすることが出来ます。
化粧品成分の国際的統一名称を「INCI(インキ)名」と呼びます。
現在日本国薬機法、及び化粧品基準では、化粧品成分をINCI名にする事が義務化はされておりませんが、日本化粧品工業連合会(JCIA)が作成している「化粧品の成分表示名称リスト」に成分名を登録するには、INCI名登録がされていることが前提となっております。
また、日本で化粧品を販売する場合に、その成分がJCIAの「化粧品の成分表示名称リスト」に収載されている事は、化粧品として半ば当然の事とされております。
更に、国際的には、中国などの化粧品成分の登録制度を採用している国々では、登録する成分名をINCI名で申請する必要がありますので、輸出相手国側で化粧品として登録を行う際にINCI名が必須となる場合が少なからずあります。
「プレミアムジェル・グローバル」は、構成全成分がINCI名に対応、及びJCIAの「化粧品の成分名称リスト」へ収載されております。